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 最終更新日: 2009/04/152009/04/15 ■■

 低予算メンテ&カスタム


 ・廃品利用

 ・洗浄再生

 
2008.07
デリ、定番の中古シート洗浄。

座面裏のフックの溶接が何箇所も破損しておりこれを修理したら乗り心地復活とのこと。
スズキの純正シートは年数が経つとシート座面裏の丸い金属フックが錆びてよく折れます。 それにより座面が落下してヘタった乗り心地になります。
ネメはスズキ旧車のシートは安普請ながら、柔らかく接触面のホールドは良いので結構好みです。




とかく内装品の中古、特に汚れたモノは嫌われゴミ同然扱いですが、シートや布地の汚れは基本的に人間の体の汚れに近い。 つまり服の洗濯や入浴時の洗体に使える洗剤でたいがい汚れが落とせる訳で、思い切って丸洗いと充分な乾燥を行えば恐るるに足らず、という訳です。
基本的にこの種の汚れは熱を加える、中性洗剤や洗濯石鹸、等が有効です。故にスチームやガレージ用掃除機も有効。
よほど頑固な汚れは酵素系洗剤、シミは汚れを写す為の布をかぶせて叩いたりスチーム等を使うと良いよう。

結局の所、即乾燥させればたいてい何でも洗ってしまいます。
電子基盤をサンポールや中性洗剤で洗ってレアショートを修理する人も居る位なので、ミサプロではかなり何でも洗います。
ただし機械モノは洗浄後、充分な乾燥と錆止めとしての塗装や油膜添加、グリスアップは忘れず施しましょう。
電子部品の洗浄も部品変質の可能性大なので予備知識無しに行うのは控えましょう。



















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