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 最終更新日: 2011/05/19 ■■

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 小さい事はいいことだ / 小型四駆車両の薦め


 ・小型堅牢四駆車両志向

 「大は小を兼ねる」などというが大が入らない所ではいくら粋がってみても無用の長物である 某氏はガタイもデカイがナニもデカイ(らしい)が遠方から呼び寄せた女性のサイズに

 不適合で泣く泣く事に及ばずホテルを後にし遠路送り届けた事が有ったがコレはまさに悲劇というほか無い。

  さて、自動車業界では「猪狩り」に用いる車両は小さく高機動なものが良いとされる。  狭く細い山道や林道に入り込めるからだ。 それでいて荷物がつめて悪路に強くなくては

 ならないのでショートボディのランクルやジムニーが重宝される。

 小枝や落石に立ち向かいながら進まねばならないので外装などには注意は払えない。 実用性がモノを言う 男の世界「リアル・サバイバル」なのである。 いくらセレブといえど

 狭い日本の山岳部ではレンジローバーで小脇にレミントンとエルメス抱えてベンガル虎ハンティングとはいかない、 ざまあみろである。

  近年、国内ではアメリカンナイズされたカスタムATVがシティオフローダーよろしく流行であるが、逆に アメリカでも昔ながらの日本製の中古軽トラックがハンティングのお供に

 流行中である。 価格の割に快適・高性能で四輪駆動、荷物が沢山積めてしかもミニトラックに積載して現地に持ち込める。  最近では専用のハイリフト化用改造パーツがリリース

 されてるほどだ。 やりたい放題である。

  国内においての軽トラックは作業の実用性と普段のアシとしても性能も追及された恩恵で2名乗車なら必要にして充分ではなかろうか。

 第一次産業以外でコレを自家用車にしている様な者は大抵世間からは冷たい視線で見られがちである。  しかし精神衛生上はこの上なく健全なアイテムといえる。

 仕事に使うのだから贅沢は禁物だが、元は安いし何しろデカい物が運べる、維持費が安い。高速で100km/h巡航も可能だし四駆なら泥田んぼも走れる。

 交差点で倒れても2、3人居れば起こせるし、3転ダンプなら走行中に荷台から嫌な奴も路上廃棄可能だ。

 普段一人でしか乗らず通勤と朝鮮玉入れ行脚にしか使わない贅を極めた高級ミニバンやハイソカーの所有に比べたら、 それはそれは健全でエコな存在といえよう。





 ・海外四駆貨物

 ・PINZGAUER

2008.07
定番ですがミサプロ内ヨダレモンマッシーンNO.1。
ピンツガウアーのメーカーPVの爆走シーン。
オーストリア製で専ら軍用で認知されてますが
勿論民生仕様もあり。




羨ましいショット。どっかの海外サイトにて。
4駆と6駆があるわけですが、駆動系は
タトラと同じ様な構造になってます。



萌え萌えピンツ動画その1

萌え萌えピンツ動画その2




 ・UNIMOG

 
2008.08
先日発表のモグタン(CR01)は誰か買わなければ話になりません。
いえきっと我慢出来ずに誰か買うでしょう。
あとはラジコン用ゲタ山タイヤとリダクションハブの開発がミサプロ永遠の野望となる訳ですが‥問題は暇と銭。

どっか海外のサイトで見付けた画像。
イイですねぇ〜、凶悪です。
CR-01の基本性能の高さはようサンのランクルで確認済みなので買って損はない車両です。




あぁ〜、モグタンにはODが似合う。




ジムもこのボディにしたい‥



2009.06
現行型ウニモグ「U20」。
モダンなU300〜500系の格下クラス。
日本車的キャビンながらなんかカッコイイ。
2009.06
いつの間にかカタログ落ちしてた「UX-100」。
先代の最小ウニモグと言うべきモデルですが影が薄い。
操作性を考慮してステアリングとペダル類が左右にスライド、
右ハンドル〜左ハンドル両用になっていた、と記憶してます。







 ・WAZ

 
2008.06
最近少し萌えてるロシア・ワズ社の3909なるバン。
過酷な土地柄用の基本設計の古〜い四駆貨物車。

見た目よりデカくて頑丈そう。
最近国内に代理店が出来たらしい。




 ・TATRA 805

 
2008.12
[動画]
昔のウニモグみたいな軍用タトラ。
その実車動画。


[動画]
これまたかな〜りのリダクションハブ。






 ・JEEP FC

 
2009.03
ジープ・FC。
フロントグリルでかのソレと分かる、本家ジープ製。

2009.03
1960年前後に出回ってたらしい。
中身にジープのコンポーネント使えるってのがイイ。






 ・HMMWV

 
2008.08

イラクでのハンビーのオモロ動画。


コレも結構オモロい(不謹慎)待ち伏せ攻撃映像。




 ・INTER NATIONAL TRUCK

 
2008.08
こちらは近年日本でも割と知られて来たインターナショナルトラック社のMXT-MPV。
この他にも多種バリエーションや大型までラインナップがあります。
これらはハンビーとは異なり割とフツーなシャーシ&四駆パワートレーンの構造。
もっと数段無骨な車両も作ってる(威嚇目的でしょうね)
。 性能や快適性はハンビーより劣るらしい。



2009.06
米・インターナショナル社のCXT。
「デカいピックアップトラック」って体裁の四駆車両。
正面から見ると16輪トラクターヘッド同等のサイズ。







 ・JEEP

 
2008.10
唯一無二の存在であり、偉大かつユニークな「ジープ」をネタに採り上げておきながら本家ウイリスMBには今回は触らず! なぜなら深遠かつ専門的過ぎるから‥
歴史が長く、様々な派生進化や細かいバリエーション、装備のあるジープ一族は専門サイトも多いですが、マニアを越えて研究者の世界だから‥大変です。
しかし特に初期MBの実用的な装備は目ウロコ物です。





ジープと言えば大塚康生氏の書籍を読むのが一番楽しい訳で。
初代ワイルドウイリスは大塚氏のデザインだそうで。意外と知られてない事実。
それ以前のタミヤ製ウィリス等、氏の監修による軍用車キットの存在は有名なところ。
氏について簡潔に言うと「カリオストロの城」描いた人です。











 ・油圧モーター駆動

 
2008.09
ディーゼル+油圧駆動という新発想(魔流用?)の車両が増えつつあります。
この車両は4WD、4WS。

不要な重機が沢山入手可能で設備があればこういった車両を作れば楽しそうだ。





 ・国産四駆貨物

 ・MITSUBISHI JEEP

 ・J54

 
2008.10
中田商事が入手した自衛隊落ちJ54!
そんな事が‥?と早速眺め回しに参上。



左Fフェンダーにはサイレン。右Fフェンダーにはバイザーの無いBOライトらしき物が。



荷室リヤフェンダー辺りのラック?のリブ。
どーもモノホンぽいですよ。


ライフルホルダーがドリンクホルダー代わりに。
外部電源ソケットを開いてみている。



しかとビルトインされたBOライト。
赤いマークが照射されて焦点で距離を目測する‥んでしたっけ。
モノホン軍用車イイ〜


車検証はJ54。「A」は表記されてないが当時の現役車両の車検証見た事ないので判断出来ず。
少なくとも上物(ボディ)は本物(官品)、とデリ&KUROは推測。


2009.05
ファクトリーのKUROジープをデリと移送作業。
十年ぶりながら何と一発始動。






 ・73式小型トラック





 ・高機動車 / メガクルーザー

 
2008.10
高機動車の民生仕様・メガクルーザーですが、周知の通り4WD、4WS、リダクションハブの夢のよーな車です。
高機動車はフラットダートは相当速いそうで。メガとは内外装は勿論、4WSの切れ角等大分違うそう。
フルタイム4WD+ATのみの設定のはず。昔と違って片手運転で銃が撃てない奴が悪い!って時代じゃないと。





 ・ダイナ高機動シャーシ

 
2008.10
やはりメガクルのシャーシを流用するものの何と価格はメガクルの半額の500万でした。
当時買えるよーな身分だったら見境無く衝動買いしてます。





 ・73式中型トラック(現行型)

 
2008.10
うかつにも今回ついでに確認するまで知らなかった、現行型73式中型トラックの中身はなんと高機動車のシャーシがベースらしい!
キャビンは昔のままのデザインだし。
デリは「アレはピンツじゃねーのか」とボケつつ。
ちなみにコレのみ4WSではないらしい。
快適AT、ダートで100キロ出せてしかも普段は燃費がイイ、とはタマラン車ですね。

旧型は日野レンジャーがベースで普通のリジット。





 ・ハイラックスの破壊実験

 
2008.06
英BBC
有名な自動車番組・「Top Gear」の
「 Killing a Toyota Part 1」
変態メカ王国・イギリスの有名な番組
「トップギア」でハイラックスをとことん
痛めつける番組をやってたみたい。
元々ボロボロのハイラックスをぶつけまくる、
海中に水没させる、空中から落とす、

英BBC
有名な自動車番組・「Top Gear」の
「 Killing a Toyota Part 1」
キャンピングトレーラーを屋根に落とす、
しまいには火をつけて燃やしてます。
それでも整備するとしぶとく動く!
YouTubeのBBCオフィシャル投稿
英BBC
有名な自動車番組・「Top Gear」の「 Killing a Toyota Part 2」(A)
更に続編。
今度は爆破解体する20階建て位の
ビルの屋上に置いて爆破します。
続編・その1
英BBC
有名な自動車番組・「Top Gear」の「 Killing a Toyota Part 2」(B)
まだ頑丈だった頃のハイラックスとはいえ、
何とバッテリ繋ぐと動いちゃいます。
ちなみにエンジンは2Lみたいです。
続編・その2
2009.10
MTV
Part.1(全3部)

MTVの名物おバカ車改造番組「Pimp my Ride」。
トヨタT100(ハイラックス)、のボロ。


2009.10
MTV
Part.1(全3部)

友人の店に寄った彼の車はフレームを残して全て盗まれていた。
改造して気象レーダーやロクロまで装備される。










 ・ATV〜マイクロトラック

 ・CHIKUSUI-CANYCOM LIGER

 
2009.06
知る人ぞ知る・小さなジャパニーズ農家用レンジ。
筑水キャニコムのライガー。農家で見掛けるアレです。
最高速19km/hという最強のウォーキングスピードレンジ。
因みにこの最上級モデルの正式名称は、筑水キャニコム
二人乗りライガーWonWonWon(ワン×3)Special Version。
ココは他にも更にパンチの効いたネーミングのメカが‥


2009.06
このライガー、専門職の作業車なので新車は200万円近くします。
なのでクーラーも装備されている。
しかしお世辞にも高級感とは程遠いベース車両の質感。
だが長年人気の理由は、類稀な程の特殊性とサイズにある模様。



2009.06
この中折れモデルは中でも最強。
キャビンの頭さえ入ればどこでも入り込んで行く取り回しの良さ。
低速度ながら狭い山中では中々楽しそうな事この上なし。











 ・YAMAHA, ETC

 
2009.06
ところで近年、軽自動車クラスのエンジンのATV(に本来属してるのかは不明)
のお遊び四駆が海外で流行ってますね。
主に日本製で660ccのエンジンが主流という事で軽自動車パーツ流用・派生車両と いったトコロか。
欧米では専ら狩猟など実用で人気の模様。


2009.06
コレはカワサキ・mule。左も同車種(先代モデル?)。
社外製カスタムパーツも豊富なよう。



2009.06
ヤマハのrino。やはり660ccなのでダイハツ用のEFでも積んでるんでしょうか。
様々なボディバリエーションや、やはり社外パーツが多様。


2009.06
林業珍メカでお馴染みのJohn Deere社のゲイター。
6輪や社外でクローラーまで。ウインチ等は定番。



2009.06
旧モデルのゲイターみたいですが、見るからにアメリカ〜ンな造型、ソソります。


2009.06
定番どころ(らしい)ポラリス・レンジャー。









  ・四駆軽トラック

  ・ジムニー遊び

  ・大型AWDトラック

  ・小型貨物車両の薦め

  ・アクティ6x4 [関連項目]

 ・農機 / ATV [関連項目]

  ・マッドサイエンティスト [関連項目]

  ・オフバイク [関連項目]











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