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 最終更新日: 2011/05/18 ■■

 便利な事はいいことだ / 小型貨物車両の薦め


 ・小型ローコスト貨物車両志向

 パワーやスピードが伴わなくとも、旧車や非力な貨物車には地味ながら独特な魅力があるものであります。

 更に走行性能の低さの割りに騒がしいエンジン音や飛び跳ねる乗り味も、時として機械の鼓動が朴訥とした存在感を表現する一要素となるのであります。

  豪華絢爛、至極快適な現代車ではありますが、機械好きな変態マニアにすれば味気ない道具と映り侘しいモノ。   BBCの自動車番組では「イイ音」のしない車=駄作と

 までされております。 そこに貧乏性も考慮しつつ、どうせ持つなら「人間臭さ」を機械の要素に加味してみよう、という趣向。



 外観やイメージの可否は個人の好みによる所が大きいし、乗り心地や快適性となると尚更 一般ユースには敬遠されがちであるが、作業能力に特化した機材はそれなりに魅力的

 なものだ。 勿論、最新型の新車を選べば快適性や外観も充分一般にも許容範囲であろうし、カスタムや 装備の良い上級グレードを選べば乗用車の代用にも問題ない。

 シンプルなデザインや無骨な仕事車の雰囲気を好む向きには全く正反対な価値基準となる。 勿論、アナログ・アナクロが好みなミサプロではご他聞にもれず前時代的なミリキに

 弱い。 ダメージ加工、等といった現代流行的な目的とはやや異なるが、機械的な魅力を追求すると古い 怪しげな物に回帰せざるを得ない訳である。

 貨物車と言っても軽四から大型まで多種多様に在る訳だが、旧式はおおむね安価に入手出来る上、 型が古いほど使ってみると中々味わい深い。また構造もシンプルなモノが多い

 のでリペアやメンテも楽な場合が多い。 維持費も同クラスの乗用タイプよりお得な場合がある。 大型であればあるほど元が頑丈なので最低限のメンテで使える場合も少なく

 ない。 ベース車として元がタダ同然なら大胆な改造などにも惜しくないし、個性的な楽しみ方が可能。  最悪の場合、不要になっても分解や転売で骨まで役立つはず。

 何といっても大きな物を積んで運べるのはあらゆる局面で心強い。 そんなデカいオモチャともいえる 貨物車両を考察する。





 ・海外小型貨物

 ・小型トラック

 ・FF

 
2008.06
OT誌に腐ったシトロエンHトラックを自分でプレス金型作って再生した八百屋さんが載ってて見入ってしまいます。
Hトラック、なんともオサレなんだけど昔から腐りやすく日本での維持が困難な事で有名。
FFで荷室は上下長が高く、サスはトーションバーでふんわり、のオモロっぷりですが何とモノコックとはしらなんだ。












国産でFFと言うとやはりエルフ・マイパックですね。
厳密にはちょっと出の怪しいFF貨物車は色々ある訳ですが。
しかしこの思想って最近の乗用車ベースのミニバンですね。
トーションバー等のフワフワ旧車は魅かれます。スバルや2CVや。
Hトラックは広くてボディの取って付けた感がたまらんです。




 ・TATA ACE

2008.01
インド・タタ社の「エース」なる小型貨物。
非力な2気筒700ccディーゼル搭載。
最高速は日本の高速道路の制限速度以下。
日本では排気ガス規制で到底登録出来ないでしょう。


2008.01
スズキ車需要の高いミサプロではかねてよりインドのマルチ
スズキ社の800cc(F8A?)も気になりますが、コレも実に興味深い。
牧歌的に燃費だけは良さそうな予感がします。






 ・AIXAM MEGA

2009.06
最近最も気になる仏・メガ社(発音未確認)の軽トラ。
元々欧州の軽自動車というと日本より歴史が古い訳ですが、
AIXAM社は1980年代からマイクロカーを専門としている。
このトラックタイプは2002年から出てるらしい。


2009.06
日本の軽トラとは性能的に比較にならない訳ですが、アチラは
手軽さ・経済性重視なので考え方が全然異なる。
日本のコマツ製・小型ディーゼルの400cc、600cc、電動が選べ、
600cc搭載車で最高速は75km/hですが燃費は22km/L、400ccで29km/L。




 ・国産小型貨物

 ・旧規格軽貨物

 
2010.02
Light-Up・社用車のポーター・キャブ。
360cc時代の車体を拡大した軽量なボディに
粘り強い2気筒バルカンエンジン搭載。


2010.02
航空機の様なパネル構成のキャビン。
国産車離れしたデザインとスイッチ類の操作系。
シートバックを自作で張り替えてます。


2008.06


2009.10
ヴァン・チャレンジ Part.1


英・BBCの定番おバカ車番組「Top-Gear」。
なぜか英国でも売られていた・スーパーキャリィ。
F8A搭載車両は印度のマルチを始め各国で見受けられる。




 ・乗用を貨物に登録変更

2008.08
なぜか4ナンバーになってるデリのHA21Sワークス。 基本的に社用車なので税金対策です。

ラゲッジのマットをビニール製に作り変えた際、ガラクタ市でゲットしたホックが偶然ピッタリ。
最近最もいぢってますが「ミサプロ的でない」と‥



5ナンバー車を4ナンバーへ変更するのは比較的簡単。
特に軽自動車で手間をかけずに行おうと思えば、リヤシートを外して2名乗車とすればほぼ記載変更程度で可能。

普通車クラスの1BOX車やSUVでも1997年前後から以前の車両であれば比較的容易に可能なものがある。 但し陸運も県や検査員によって対応が異なるので事前に下調べは不可欠。
フロントシート以降の前後長の中心以前にセカンドシートを移動して背もたれを直立にする、フロントシートの後ろに仕切りのバーを設ける、など簡単な改造は必要になる。

逆に4ナンバー車を5ナンバー登録するのは中々難しいが、雑誌等でかつて実施した例があったのでよく調べて対策をすれば可能な場合もあるかもしれない。

かつては8ナンバー登録で何でも解決、といった向きもあったが、近年では散水車登録や事務所車登録といった外し技も見掛ける。





 ・使ってます

2008.04

旧規格キャリィで農業用キャリアを回収。
コレも後日遊んでみましょう。

ラダーや足場板があれば用途も倍増。 最近では安い小型の据付クレーンも通販で売っています。  電動ウインチも小型のものなら新品で5000円程度で見掛けます。



他にもあれこれ回収して一路退散。
またそのまま各自出勤。






2008.08

KURO先生、ネメミラを積んでタイタンタン移送。
1.5tのややロングには軽四がピッタリサイズ。

帰路の足としてミラを積んで来てます。
燃油高い内は軽量ボンバンは重宝します。






使用頻度が少なければ可能な限りクラスを落とせば当然維持費も安くなる訳で。
1.5tクラスであればエンジンは2700cc前後になり、2t以上のクラスに比べれば、部品代や燃費、 ボディタイプによっては重量税も節約出来る場合がある訳です。
1.5t積みでもこの位のロングボディを選んでおくと軽自動車であればかろうじて積載車としても利用できて便利です。





 ・新規格軽貨物

 
2009.08
サンバー・バンはまだ自社製リヤエンジン仕様が選べる模様。
ショートホイールベース仕様は仕事クルマとしては外せません。
スーチャあり。5MTの4WDで約121万円、2WDで約106万円。

後日談
やはりスバル自製サンバーは風前の灯との噂。
コンパクトにユニット化され堅牢なE07エンジン+駆動系、
シャーシ別体の設計、しなやかな四独サスと惜しい存在。
何より旧規格の赤帽スペシャルエンジンはマニア間では有名。
近年ではサンバーのメカを流用したマキナなど、サンバーの有用性は高い。


2009.08
ショートホイールベースの現行キャリィFC。
FC農繁仕様 (AC・PS付)Hi-Lo付4WDの5MTで約93万円。
デフロックが標準装備。K6AなのでDOHC。






 ・ネットで見掛けたサーキット用軽トラ

2008.05

特に流れに関係なくKURO先生お気にの動画。

ST30キャリィのボディにターボエンジン。




  ・大型AWDトラック

  ・四駆軽トラック

  ・ジムニー遊び

  ・アクティ6x4

 ・農機 / ATV [関連項目]

 ・オフバイク [関連項目]











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